関西で働く外資系IT企業サラリーマンのあれこれ

東京から関西に戻ってきて10年以上たちました。

毎日の仕事をやりきるためにはドーピング剤は必要である!!

 

どうもNaokingです

寒くなって人恋しくなる季節になり

そろそろ・・もう少しBlog見ていただける方が増えたらいいなと

切実に願っている今日この頃です。

 

自分の身体にどのような負担がかかっているかはわかりませんが

私の習慣をちょっと共有

 

今日のテーマは仕事におけるドーピング剤についてです

アスリートの世界では残念ながら検査に引っかかると失格になりますし、選手としての信頼も失われてしまいますよね。

ではビジネスの世界ではどうでしょうか?

 

当たり前ですが大事なプレゼン前にドーピング検査なんかはありません。

なのでせっかくであればうまく活用しよ~というのが今日のお話しです。

 

はてさてドーピング剤と言っても簡単に言うと

レッドブル】や【モンスター】などのエナジードリンクの事を言ってます

 

皆さん飲まれてます?

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私も大好きHBOのコメディドラマ シリコンバレーとか見てても開発エンジニアの方々のお供と言えばエナジードリンクって感じですよね?

※ちなみにGoogleなどのシリコンバレーの会社では”おーいお茶”がが流行っている?ようですが・・

 

ただし元気の前借りである?

前職の時には遅くまで働いてたり提案が間に合わないときは徹夜なんかもしてたので

体力が必要だなと思った時にはレッドブルを買ってオフィスに戻ってたりしましたが

今は、朝起きて一番にすることがモンスターエナジーを飲み1日の元気の前借りをしてます

 

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正直カフェインを大量に摂取して、回らないエンジンを強制的に回してるんだろうなとも思っているのですが、その日一日ベストパフォーマンスが出せるのであれば・・

という事でほとんど毎日飲んでます

ちなみにモンスターを選んだ理由としては値段と量と効果からです

実際1本ではなく相方とシェアしているので効果としては半分ぐらいでしょうか?

 

エナジードリンクを飲み続けることは危険だ!!って記事なんかも見ますので(飲みすぎで死んだって記事なんかもありますよね)なので基本的には1日1本という形で飲んでます。

 

効果はあるの?

正直わかりません。私は脳が回転してるなと感じることは多いです

ただ病は気からって言葉にもあるようにエナジードリンクを接収したからこそ今日も元気!!と思えるだけでも正直パフォーマンスは上がると思いますよ。

ある意味ルーティーンになっているので、飲まない=今日はいまいちという事のほうが心配な感じです

 

そこそこ高いよね?

確かに馬鹿にならない買い物です。自分なりに検討してみましたが

一番コストパフォーマンスが良いのはAmazonの定期便で2カ月に2箱程度の購入を

続ける事なんじゃないかなと思います

 

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml×24本

 

 

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まぁ一番安いのは東京オフィスで売っている自販機が社員向けのディスカウントが

かかっているので一番お得なんですが・・

関西支店は飲み物すべて無料なのですが、コカ・コーラ社のものしかないので

コカ・コーラエナジーってことでエナジードリンクについては、いまいちな感じです。

※ドリンク無料って外資っぽいでしょ

まとめ

今日お伝えしたかった事なのですが、結論的にはベストパフォーマンスを出すためには外的要因もうまく使い、(実際に効果が無くても)モチベーションアップに使えるものは上手く活用し結果を出しマーケットから良い評価を受けましょうという事でした

 

ではまた

 

 

新御三家?人間の三大欲求を上手くビジネスに活用する

どうも、Naokinngです。

早朝新幹線の中からBlog書いてます・・

昨日書こうかと思ったんですが、早朝移動だったので、少し時間のかかるBlogにかける時間がとれなかったので、翌日投稿となりました。

いや~私初めてまだ1カ月も満たない(アカウントは2年前に作りましたが)のですが

毎日濃厚な記事を書かれているご先輩方は本当にすごいですね

なれると直ぐにかけちゃうのかしら?

尊敬です

 

さて、今日のテーマですが

人間の三大欲求についてです

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芸能界も御三家って言葉が昔から使われてますし、財閥といえば

三井 住友 三菱なんてのが御三家って呼ばれたりしますよね。

 

まぁ人間の三大欲求といえばこれですよね。

・食欲

・性欲

・睡眠欲

 

ただビジネスにおいては、以下のうち顧客の2つの欲求を満たすことが

成功の秘訣かなと思っています

 

・自然欲求

・金銭欲求

・承認欲求

突き詰めればマズローの欲求5段階説に行くんでしょうが、これは既に色々な著書が出ているので興味を持たれた方はぜひ様々な本があるので読んでみてください

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どのように営業にこの欲求を取り入れているのか?

基本的にハイタッチ営業になるので、エンドユーザの方とお話しする機会が非常に多いです。

とは言え、ITなのでエンドユーザといえど、社内では間接部門として働いている方々が多く、彼らの先にも社内とは言え、お客様がいらっしゃる状況です

 

皆さん、思い返してもらえばわかると思いますが、PCのトラブルなどがない限り、自分の会社のIT部門と絡むことってありますか?

私は正直一度もないです。(IT会社で働いてますけどね)

そう!!彼らって社内からみれば御用聞き部門であり注目されていない部門が多いです(あくまで傾向としてです、最近はITなくしてイノベーションは起きないといわれているので大活躍されているIT部門の方もふえてきてますよ)

 

とは言え、東京や大阪で働いている彼らには毎日のように売り込みのセールスがコンタクトをとってきており、ベンダーに対する扱いは非常に慣れている状況なんですね

 

つまり顧客からは求められず、ベンダーからは敬われる状況にいらっしゃいます

結果

・俺は社内のXXを1人で支えている!!

・毎日非常に忙しい!!

・N〇Cや富〇通とかベンダーはつかえね~って

話をするイケてない担当者が出来上がります。

 

余談ですが、忙しいとおっしゃっているITの方に6時以降に電話かけると大抵の場合、帰社されてます。

忙しい=遅くまで働く・・というルールでは、なくなってきてますが、SI時代には、「忙しいゆ~てるのにいつも定時ぐらいで帰っとるやないかい!!」と遅くまで働きながら突っ込んでいたのを思い出します

本当は評価されて認められたい方が多い

実際、聞いてみると御用聞きを良しとしている方ってやっぱり少ないです。

ITが好きで入られている方もいらっしゃいますが、入社したらこの部署に配属されたって方も多かったりします

 

では、どのように接するのが話が早いのか?

それはお客をプロデュースするプロデューサーになることです。

私は、初めてお会いするお客様には、以下の質問をします

 

・あなたの部署は年功序列ですか?

・この部署は異動は頻繁にありますか?

・この部署の評価は減点評価ですか?加点評価ですか?

 

そのうえで私が、事例などで貴方の名前をマーケットに売り込みますので協力いただけないでしょうか?と投げかけます。

 

まぁ控えめな方もいらっしゃいますが、大抵の方はのってきてくれます。

私は、ヒアリング段階で承認欲求金銭欲求をくすぐってみたんですね

 

実際に、この活動によりさまざまなユーザ事例を公開させてもらっており

結果として、”役職が上がった” ”新しい先進的なプロジェクトを取り扱う部門に異動になった” ”転職エージェントから誘いがあり会社を変えることにした”などの

ご連絡をいただいたりもします。

 

屋らしく聞こえるかもしれませんが私も数字をもって走っているので

Win-Winの関係なんですよね。

 

まとめ

商品やサービスを売り込むとき、自分の目標だけをおってお客様とお会いしてる方多くないでしょうか?

顧客の先にもお客様がいたり、会社の課題≠その方の悩みというわけではありません

その方はどのように評価されたいのか?などは人間の原理原則に基づいて

やはり欲求から成り立つことが多いです。

是非自分の仕事のやり方の中で相手の欲求を満たすアクションを心がけてみてください

 

ではまた

 

 

7年前 2回目の転職 初めての外資 その入社日を振り返ってみる

どうもNaokingです

 

とうとうポケモンがリリースされましたね。息子娘と、どのパートナを選ぶかで色々とディスカッションをしてます。

確か一番最初の赤緑リリースの時、僕もまだ中学生だったので時代の流れを感じます。

娘はメッソンが可愛いので使いたいようなのですが、最終進化が想像よりかわいくないようで悩んでますね。

息子はヒバニー一択のようです。

(息子はどのシリーズも火を使ってますね、各々性格がでるなと関心してます。

妻は欲しがってもいないのに買い与えるなと昨日少し怒ってましたが・・Onz

 

さて前回は退職理由についてまとめてみましたがせっかくなので7年前(+1日前ですが)初めて外資に入社した時の事を書いてみます

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入社初日

人事から送られてきたメールには9時に受付に来るように記載がありましたので

関西の支店に向かいました。

新卒、1回目の転職は東京で働いていたので本社勤務な分、様々なコーポレート機能がそこにあり人がいるので困りごとも解決しやすいんでしょうが、初めての外資、しかも地方のブランチオフィスへの初出社という状況からスタートしたんですね。

 

9時ごろ、受付に書いてあった(当時のメンターになる方)人を呼び出してもらったところ、まだ出社されておらず受付で長い間待たされることになりました

(ここで、お~外資だな~と感じた一つ目のポイント)

 

30分ぐらいして出社されたようで、会議室で簡単な顧客セグメントやミッションの説明を受けます。

そしていよいよ執務室へ

 

圧倒的な疎外感

業務フロアにつくと、自分のPCとモバイルフォン それに人事からの紙が数枚おかれておりました。

※この7年間ずっとそうなのですが、マネージャは全て東京におり大阪オフィスには私を含む2名しかそのミッションにかかわる人がいないチームで仕事をしており

周りで働く方々は同僚ではあるのですが各々ミッションは異なっている状況でした

ちなみに東京はフリーアドレスなんですが関西は固定席での仕事スタイルなんですね、いまだに・・

 

人事からのメモにはADのパスワード モバイルフォンでのメールの設定方法などがかかれてました。

東京であればヘルプデスクがありますが、基本的には全ての事は自分でやることってのがルールです。(お~外資だな~と思った2つ目のポイント)

 

さてADに入ってPCのセットアップ(過去やったことはない)やらないと~とAD認証用の仮パスワードをいれるもログインできない。。何度やってもできない!?

どうしたらいいんだと思い、メンターの人に聞いてみるも・・

「確かに入れないね~、ごめん今からミーティングだから、昼前に帰ってくるのでそこで解決してなかったら相談して・・」ってことで午前中はPCのセットアップすらできず半日が終了。

誰も助けてはくれず興味も持ってくれない状況だったのを今でも覚えてますね~

 

午後からも変わらず独り

午後一でメンターの方と一緒に入社のあいさつ回りを実施したあと、何とかADの仮パスワードの再発行を受け、PCのセットアップがスタート・・

モバイルのセットアップも終わったころにはもう何もすることがなくなりました。

自分が担当するプロダクトのドキュメントなどを見て、ある程度の時間になると退社

(あ~、歓迎会みたいなのもないんだ・・みんな我関せず・・外資だな~とここでも感じた3回目のポイント)

 

まぁ実は、初日は金曜日で翌週から2週間ほど東京で研修という事もあり、研修終わりでWestメンバーからちゃんと歓迎会とあったんでそこまで冷たい文化じゃなかったんですが手取り足取りフォローしてくれた前職と違うな~というのを今でもよく覚えてます。

 

複数の会社を経験することは人生にとっていい事である

ただの思い出話でしかありませんでしたが、やはり会社が変われば文化も変わります

自分の当たり前が、異なる世界が日本の中にもたくさんある訳です

 

澤さんの図書で【あたりまえを疑え】って本がありますが(読んでないけど)

自分の常識はあくまで自分の範囲でしかないんですよね。

 

外資やっぱりいやだな~と感じられた方いらっしゃるかと思いますが、あくまで私の会社での私の経験なので、同じ会社の中でも手厚くフォローしてくれる方もいらっしゃるでしょうし、異なる外資企業では全く違うという事もあると思いますので

臆病にならず、興味をもてば、ぜひ飛び込んでみてください!!

 

ではまた

 

ちょうど7年前に財閥系から外資へ転職したわけだが

どもNaokingです

 

11月も折り返し、もう1.5カ月で今年も終わりですね。早いもんです

そして7年前の11月14日は前職の退社日 11月15日は現在の外資系IT企業の入社日でもあります。

 

もうかなり前の話なのですが少し7年前を振り返ってみようかなと思います。

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なぜ転職したの?

もうかなり前の話なのですが、当時は転職は考えてなかったです

関西での仕事にもなれ、それなりに大きな案件がとれ、部門の中でも自分のポジションが確保され、その年に管理職レベル(あくまでレベルなんでマネジメントはやってないです)にあがり、地方に来ても悪くない待遇だな~と思っていた矢先だったんですね。

 

ちょうど夏ごろ、過去お仕事でお付き合いのあった方から、久しぶりの連絡をいただきそこで今の会社に来ないか?と誘いを受けたのが2回目の転職を考えるきっかけでした。

 

なぜ決断したの??

外資ではよくあるカジュアルミーティングを当時のハイアリングマネージャの方と実施したんですね。

その時、感じたのが、なんてスタイリッシュなんだってこと。

言ってることもすごくロジカルだし、楽しく話ができたので

この人の下なら働いてみたいなと感じたんですね!

 

そして何より日本マーケット状況も要因ですね。

当時日本ではPanasonicやシャープがすげ~大赤字をこいてました(まぁリーマンの影響もあるのでしょうが数百億円規模での赤字でしたよね)

そしてITで見るとNECが倒産するのでは??というぐらいの株価が下がっており

日本のマーケットだけで勝負している会社はどこもやばいなと危機感を感じたのも大きかったです。

今の会社がグローバルでマーケットを取っていたので、既にマーケットを抑えているところからの拡大のほうが営業しやすいだろうという判断もありました。

 

最後に、もう二度と相手側から誘われることはないだろうから、これはキャリアアップのチャンスと感じたので面接を進めることにしました。

 

入ってみてどうだった?

明日から8年目になるんですが、本当に転職してよかったなと思ってます。

前職がSI'erなのでたまに客先で前職の方にも会いますし、今でも仲の良かった当時の上司には会いに行ったりもします。私がいたころはブラックだったのですが、今では働きやすい会社No1にもなるぐらいホワイトな企業にチェンジされてますしOnz

 

何よりCloud Serviceの担当をさせてもらえているのが一番のラッキー事項でしょうか?

2012年のタイミングではまだまだインキュベーションと呼ばれるこれからのビジネスでしたが2019年現在、ITってCloudありきの状態になりましたよね。

 

Cloudのいいところは長くやっていても、新しいServiceがどんどん出てくるのでサービス名称は同じでもやっている提案が新しい事なんですよね。

2012年は本当にインフラのCloud化みたいなベタな話でしたがIoTやAI CognitiveやBotなど本当に色々な事を学べる場で働けている事は非常に運がよかったなとおもってますしグローバルでのイベントで新しい機能が実装される時には本当に心がときめきます

 

これからどうするの?

どうしてもマーケットトレンドって流れていくもんだと思うんですね。今の会社が追随してくれて、面白い話が客先で出来るなら継続したいな~とは思ってます・・が

実際のところ1年間で5~10%は血の入れ替えやそもそも合わずで辞められる方もおり

10年って考えると血の入れ替えに自分が該当する確率も非常に高いので来年や再来年tかには強制的に3回目の転職活動をしているんだろうな~と思いながら日々の提案を頑張ってます。(この会社で毎年働けているというイメージがもてない( ;∀;)

 

あしたから8年目か~

本当に思えば遠くへきたもんだ

 

ではまた

 

 

外資で働くって、ちゃんと言葉を置き換えると・・・だよね?

どもNaokingです。

相変わらず読んでいただける方が少ない状況ですが

めげずに今日もBlogかきますよ

今日のテーマは【外資で働く】ってことです。

 

実は明日で外資生活7年目が終わり、8年目に入ります

私前職は財閥系の会社だったので転職時には真逆の方向性に行くので

すぐ終わっちゃうかもしれないな~と思ってましたが、

振り返ると遠くまで歩いてきたなって感じです

ってことでちょっと共有です

 

外資ってどんなイメージでしょうか?

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ポジティブな意見としてはこんな感じでしょうか?

・給料が高い

・拘束時間がなく自由

・人間関係がフラット

・なんかわからんけどスタイリッシュ

 

ネガティブ

・数字が悪ければ問答無用で首が切られる

・人間関係が希薄

・英語必須?

 

最近は日本の伝統的な企業より外資系の企業を社会人1年目から選ばれる方も増えてきましたよね・・・(入りたい企業ランキングの上位にも外資系の企業の名前がたくさん出てきてますしね)

 

 

私はいつも思ってるんですが外資系って書くと聞こえがいいですが、

言葉をいいかえると外資系メーカの販売代理店・・ですよね日本法人って。

例えば私の所属している日本法人の場合、日本のデベロップチームがローカライズとかの作業をしている事は知ってますが、根幹のシステムを作っている事は、この7年間で聞いたこともないです

 

ほかにも、エバンジェリストとかアドボケート(?)って方々が”我社のサービスどや!!”ってしてますがで本国で作ったサービスを説明する説明員ってだけで、

彼らの意思が反映されたサービスとかじゃないすよね!?

 

当然日本ニーズのフィードバックから商品に実装されることはよくあることですよ

ただ本社から見た位置付けは日本という国向けの販売店という感じでしょうか?

 

2Chのまとめで読んだことがあるのですが

ある合コンの席で女性が男性にどんな仕事をしているか聞いたようで

男性A):日本電気ってところで働いてます

女性陣):え~硬そうな名前~・・知らな~い

男性B):TOYOTA(の販売店)で働いてます

女性陣):TOYOTA~すご~い

 

男性Aさんは心から死ねって思ったよ的なまとめでした。

2000年前半ぐらいのまとめ記事だった記憶なのですが日本電気さんってNECさんですからね

当時のNECさんだと今とは違いITマーケットでイケイケだったはずですし女性陣は逃がした魚が大きかったことすら気付かずですからね~

 

なので私も有名な外資系Cloudサービス会社(の日本販売店)で働いてます・・って

いうのが正しい立ち位置だと思うんですよね。

 

どうでしょう?

外資系ってあくまで車の販売代理店とかと同じセラーの位置づけの会社がほとんどだと思いますよ。

魅力なくなりました??

 

私ですか?

まぁ次、転職のタイミングがあれば当然外資を受けますけどね

 

ではまた

 

 

 

 

乾いた世代と乾けない世代の狭間でどう生きていくのか?

どうもNaokingです。

今日は、以前に読んだモチベーション革命って本に書いてあった内容について

少し考察していきたいと思います

 

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本はこちら

Amazon Unlimitedでも読めるので前回記事にも書きましたがやっぱりサブスクリプションをうまく活用することをお勧めします。

これ1冊で月額のサブスクリプション費用超えますよね。うまく安く成長していきましょう!!

 

とはいえこの本大ヒット作なので既に読まれている方も多いと思います。

その中ですごく印象に残っているのが【乾いた世代】という言葉と【乾けない世代)というフレーズです

 

 

乾いた世代というのは昔ながらのサラリーマンが例えとして出てきます

彼らの世代は一生懸命働き、良い車にのり、綺麗な女を抱く。

シンプルに仕事での努力結果をわかりやすい欲に使う、結果として彼らの欲に対するパフォーマンスにより会社も成長する事を言います

 

まぁ酒の席で若い社員に昔の武勇伝をいつも話す役職者って感じでしょうか?

 

乾けない世代というのは、シンプルに言うと最近の若者のように物欲など分かりやすい欲に興味がなく自分の好きな事を優先する世代を言います。

 

草食系ってやつですね。

 

これって今のベテランと若者って形でカテゴライズされる傾向が強いですが

働いていて思うのですが僕のような40代前半と30代後半が如実にこの境目になっているのかなと感じています。

 

といのも、あくまで私の考察ですが

私たちの親の世代って高度経済成長期に働かれている世代ですよね。

僕が子供のころどんどん家の中に新しいものが登場しました

今でも洗濯と脱水が一体になった洗濯機の登場やチャンネルの回しがないTV

家にパソコンが登場したときなんかは本当に衝撃でした。

両親が共働きだったので比較的裕福だったのか、求めずとも物に囲まれて生活ができたんですね。

 

結果、どちらかというと物欲のない大人に育ってしまいました

毎回レクサスやBMW ベンツなどの高級車を見ると、これを買えば目的地に

ほかの車より速く着くとか警察に捕まっても免除される・・みたいな目に見えるメリットがある訳ではないのに、わが愛車のFREEDの3~4倍のお金を払って無駄な事してる人が多いな~とか思ってたりします。

まぁ私はサンデードライバーで遠出は公共機関を使うことも多いので

毎日仕事に車を使う仕事とかだったらもう少し乗り心地の良さとかに興味をもったかもしれませんけどね

 

ただ、少しお金に融通の利かない家庭で育った友人は今でも、物欲も強く、いい車、いい女、いいご飯にこだわりを持ってたりします。

 

若い人たちは裕福貧乏にかかわらず物にあふれた生活をしているので乾けない世代が量産されるのはわかりますが、僕らの世代こそ、子供時代の育ち方によって

乾いた世代と乾けない世代が入り混じるある意味カオスで仕事をしている世代なのではないでしょうか?

 

ではまた

時間の有効活用ができた際に使うコンテンツ

 どうもNaokingです。

週末皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちとら家族サービスです・・と言っても子供の成長を感じれることは

いいことですよね。

まぁこれが関西からの異動が必要なら会社を辞める理由だったりしますが・・

 

ってことで前回時間を有効的に使おうという話をしましたが

せっかく有効的な時間ができたなら何を学ぶって話です

 

【時間の有効活用ができた際に使うコンテンツ】

 

当然、自分が取りたい資格や興味のあることがたくさんある方は全く関係ない話ですが

何を勉強しようって方にご紹介したい内容です。

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はい、もうすでにとっても有名ですよね

youtubeで既に登録ユーザが100万人を超えているコンテンツ

中田敦彦YouTube大学です

https://www.youtube.com/channel/UCFo4kqllbcQ4nV83WCyraiw

 

既にYahooニュースや様々なメディアでも取り扱われている事なんで

今更これかよって感じかもしれませんが・・

私普段、YouTubeって基本見ないです、ヒカキンさんとかはじめ社長とかフィッシャーズとか名前は聞いたことがありますが、YouTubeの番組は見たことないです。

 

ただやっぱりこのYouTube大学はコンテンツの質や内容がピカイチですね

基本毎日新しいコンテンツが上がっているので、ジムのランニングマシン中にいつも見てます。

しかもざっくり30分程度のエクストリームでまとまっているので長々見ることもないのがサイコーです。政治の話、偉人伝 海外や宗教、どの枠を見ても新しい発見が得られるので本当に助かります

 

どこかの回で中田さんもおっしゃってましたが”人って学ぶ事に喜びを感じる生き物”なんですよね。

どのテーマも勉強になります

 

あと両学長のリベラルアーツ大学です

https://liberaluni.com/

https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw

 

こちらもお金の節約や投資など非常に勉強になる情報を無料で提供してくれてます

 

しかし本当に便利な世の中になりましたね。

今までだと自分でその場所に行かないと聞けなかった情報が

自分の聞きたいタイミングで聞きたいテーマを何度でも学べるというのは最高に

うれしい事です。

 

是非、まだ見たこと/聞いたことが無い方は空いた時間にでも聞いてみてください

 

ではまた