【モチベーション】成長以外、全て死
どうもNaokingです
先日まとめていたのですがブログに公開していなかったこちらの本
【モチベーション】成長以外、全て死
本日の著書
元、ビッグモータの役員さんを経験して、あの火中時に一躍有名になったVADICA社長の中野さんの本です
概要
・自分が努力をする理由を経験を持って教えてくれる本
・自責を持って行動する事、信念を持って行動する事等、当たり前だが人が逃げていた事に逃げずに立ち向かう事の必要性を自分の経験から語ってくれています
以下目次
1.熱狂する人生を選べ
2.仕事という戦場で勝ちきれ
3.最強の組織を作れ
4.美学をもって生きよ
5.豊かな人生は自分で作れ
私の私見ですが、1点注意が必要なのはこの本はエナジードリンクと同じ。
そのタイミングのみモチベーションが爆上がりで翌日には無かったことになる人が非常に多いと思いました。
疲れたときの1冊であればよいがそれだとこの本の本当の価値は引き出せない点は読者として注意が必要です
詳細
熱狂する人生をえらべ
- Will Can Must をちゃんと深堀して探したか?それが見つからないなら自分が変わればよい
- 夢は落ちている宝ではなく、自分の中にある、原点に立ち戻り自分の声を聴く
- 才能は自分にしかできないかも・・の違和感から始まる
- エッセンシャル思考でやりたい事、得意なこと、求められている事にフォーカス
- 自己投資の習慣はストイックではない、むしろやるかやらないかを迷ている時が一番疲れる
- 常に自分より強い相手と戦え、周りは応援してくれるし、敵の敵は味方
- 共感を呼ぶ挑戦には応援が集まる、応援される挑戦は時代を動かす
仕事という戦場で勝ち残れ
・成果を上げる人間は仕事からではなく、時間からスタートする
・今この行動は自分の価値を上げているのか?それとも浪費か?考えてから行動する
・時間管理の鉄則はやらない事を決める事
・道を外れろ、その瞬間先頭を走るのは自分になる
・サードドアをこじ開けろ 普段会えない人へのコンタクト方法を計画し実行に移せ
・たった1度の出会いにどれだけ本気で挑めるかを意識しろ
・成長のカギはいつだって成功者と自分との違い(GAP)にある、間違いを探せ
最強の組織を作れ
- 仕事をゲームに変える:勝負があるから熱狂が生まれる
- ゴールさえ鮮明にあれば仕事はゲームに変えられる
- 結果が出ない理由:変化の速い今の時代、今までのやり方を信じて動かない事は死を意味する
- 志を変えずに手段を変えて行動し続ける事が現代の勝ち方
- 変わり続ける事が唯一の変わらない事
- 現代の組織委規制はワンチャンいけるかもと思えた瞬間が成長のギアが回る瞬間
- 自分たちがやっていることを言語化し再現性をもって相手がやれる気にすることが大事
美学をもって生きよ
・自分自身にしっかりと投資をする
・自信がない人ほどブランドロゴが大きい
・知識を語るのではなく示せ、知っているのではなくやって見せろ
豊かな人生は人で作れ(この章はもっと家族について書いていたがそこから受けた主観)
- 自分自身の過去の選択を悔やむのではなく布石にする
- 決められた正解があるのではなく自分の選択を正解にできるように努力
- ただ自分が働く理由のコアを絶対に忘れてはいけない
※本章はもっと家族についてや自分について深堀されていますがそこは割愛しています。(私も同じ意見のため、追加で学ぶ部分が薄かった)
まとめ
冒頭にも書いた通りドーパミン、ドーパミン & ドーパミンです
自分の人生は一度きり、信念もってやりたい事に全力で挑め!!
さすが、個人でこじ開けてきた人生感のかたなので学べることは多い
でも熱湯も喉元の熱さが過ぎた後、胃や腸も熱いかと言われればそんなことはない
これを自分の血肉にできるかは本当に自分次第な本です
ではまた
【コミュニケーション】ジョフベソスのお金を生み出す伝え方
どうもNaokingです
かなりの間ブログの更新をしておりませんでしたが、本は読んでいたのでそろそろたまった内容をこちらに転記していきます
【コミュニケーション】ジョフベソスのお金を生み出す伝え方
本日の著書
こちらの本で、パブリックスピーキングを学びたいなという時に友人が進めてくれた本です。
確かに面白かったし学ぶことが多かったです
Unlimitedで無料なのでユーザの方はぜひ手に取ってみてください
概要
・毎日がDay1 新しいテクノロジーよりもコミュニケーションが大事
Day1:初心を忘れず行動する
Day2:停滞、その次は装失→衰退 そして最後に死
・Think Bigを常に仕事の念頭に置くこと、Day2を迎え入れてはいけない
・以下目次
1.コミュニケーションの基礎
2.簡単で短い言葉を選ぶ
3.アイデアの実現へ
4.終わりに 革新と想像
・ジョフベソスからパブリックスピーキングを学べる1冊
・ベソスレターのような伝わる話を学べるのでお勧め
詳細
コミュニケーションの基礎
- とにかくシンプルに シンプルなメッセージは大いなる力となる
- 優れたコミュニケーションは自分の知っていることを起点にするのではなく、相手が知っていることを起点に
- コミュニケーションを始める前にWho(誰に)What(何を)Why(なぜ)を明確にしておく
簡単で短い言葉を使う
・ログライン(ビックアイデアを伝える鍵) 台本の表紙に書く超要約の事
1.最初の1行で引き付ける
2.情報の選択を意識する
ex 1分間にYoutube500時間再生 メールは1秒間にX万通
簡潔さとは山のような情報を短時間で圧縮して得られる事ではなくBigアイデアからスタートして支えるストーリや例のデータを使い伝える事
・amazon流のビックアイデアの示し方:中2でもわかるように、業界用語は使わない。だから何?を3回繰り返し深堀している。能動態で完結に。
メタファー:2つの無関係なものの間にある比較でわかりやすく伝える
アナロジー:類推 人は難しいことも類推して身近な事に置き換えると理解が深まる
ストーリの構成
- ストーリは3軸で考える ①設定 ②挑戦 ③解決 これにカタリスト(物語を進める出来事)やディベート(決断までの葛藤)を盛り込む ※小説家と起業家はストーリが驚くほど同じ
- 先行プレスする事を初手に物事を考える
-タイトル –リード文 –要約 –課題 –解決策 –ユーザボイス - 顧客を起点にさかのぼる その商品をどう使う?他社と何が違う?魅力に感じるところは?
- 本から学ぶ -自分なら・・のシミュレーション -様々な視点 -知識に触れる
アイデアの実現
・自分のエネルギーをどこに使うかは人生で最も重大な決断の一つ
・パーパスドリブン(ミッションを繰り返し説く重要性)で週k団で信頼できるコミュニケーションを心がける
ex:私たちは何者か?私たちを何を目指しているのか?私たちはお客様に何を知ってもらいたい?
・シンボルによってビジョンを伝達する
ex:顧客へのこだわり 長期思考 イノベーションへの熱意 卓越したオペレーション
・わかりやすデータの表現で価値を可視化する
革新と想像
- 創造的なアイデアが生まれる5つの条件
1.十分な睡眠:パフォーマンスの高い朝に決断が必要なことをする
2.活動的である:歩くなど運動をしながら思考する
3.情熱にあなたを選ばせる:毎日周りに敏感であれ
4.学びたがり屋でいる:子供のような好奇心を持つ、学びに終わりはない
無限のマインドセット:コンフォートに残るな。今はまだDay1
まとめ
やはりAmazonの考える毎日がDay1の精神は素晴らしい
そして常に顧客視点で物事を考えて戦略を立てている事が、あの急成長につながっているんだなというのを教えてくれる本でした
【時間】タイムスマート
どうもNaokingです。
読書の要約をパワーポイントにまとめる作業も半年続きました。
これからも継続していきますよ。
ってことで今日の本はこちら
【時間】タイムスマート
本日の著書
時間の大切さを教えてくれる本です
概要
時間に投資せよ Time is moneyではなくMoney is Time
時間中心のマインドセットでは
1.幸福感が増す
2.人間関係の満足度が増す
3.社会的つながりが強まる
4.仕事の満足度が増す
本書の内容は以下
1.タイムトラップとタイムプアの蔓延
2.時間を見つけ投資するためのステップ
3.タイムリッチになる習慣
4.長期展望
5.システム変更
人にとって時間とは最も価値のある資源である、ただそれが有限であることを多くの人が理解していないそれを教えてくれる本
詳細
タイムトラップとタイムプアの蔓延
- タイムトラップとは:テクノロジーの変化で労働時間は減っている。ただし働くという決定をひっきりなしにしているため、絶えず誰かとつながりお金儲けの方法に注意を払っているのが現代の時間の使い方
- タイムプア:時間をお金ほど大切にせずお金ばかりに目を向ける、それが原因でストレースと孤独感が蔓延し多くの社会の課題となっている
- タイムリッチ:計画委的に自由時間を使っている人
- お金で喜びは買えない、ただ富が増すにつれてタイムプアだと感じる感覚も強まる
- 一生懸命働いてお金を稼げば、後でもっと余暇が手に入ると思っているがその日は訪れない
時間を見つけと時間に投資するためのステップ
タイムリッチになるために
1.自分の初期設定を知る:自分の時間とお金のバランスを可視化してみる
2.自分の時間を記録する
3.時間を見つける Ex 時間を観察しときめくかで行動を決める
4.時間に投資する Ex費用とえられる時間を比較する
終わりを意識する
Ex:引っ越しが決まった後、その街を歩くと何気ないことがとても大切に感じる
自分の時間の価値を把握する 私たちはお金の価値は把握できるが時間を意識していない
タイムリッチになる習慣
- なぜかを問う:自分が自由時間を無駄遣いしていることに気付く
- ゆとり時間を予定する:余暇と仕事の合間に空っぽの時間を作る
- 自分のマインドセットを知る:時間ドリブンorイベントドリブンどちらが自分かを知る
- 意志を持つ:いつどこで何をだれとを考えて行動する
- 飴と鞭:やればご褒美 ミスれば罰を定義する
- デフォルト設定:通知などは自分の必要最低限に
- 緊急よりも長期的な大事なこと:コーヴィ先生のやつ
- 余暇を楽しむ:かけた対価よりも楽しむことファースト
長期展望
お金よりも時間を大切にする人はしなくてはならない事ではなくやりたい事に取り組んでいる人が多い
優先すべきは幸せや目的を当てえてくれるもの できる限り優先させ行動する
システム変更
- アメリカでは75%の労働者が有給をとり切れていない。毎年7億日の休暇(タイムリッチな時間)が失われていることを理解する
- 未消化の休暇で毎年2550億ドルの経済損失が生まれていることを意識する
- 仕事よりも余暇を大切にする国のほうが幸せで生産性が高い
【時間術】むだがなくなりすべてがうまくいく本当の時間術
どうもNaokingです
本日もいつものように読んだ本の要約やっていきましょう
という事で今日のテーマはこちら
【時間術】むだがなくなりすべてがうまくいく本当の時間術
本日の著書
本日の著書はこちらです。
本屋さんでジャケットをみて中身をサラッと見て購入を決めました
概要
・何のために生きるのか? 人生の一番大切な質問に答える本
・目的を持たない人生はただの時間の浪費である:哲学者セネカの言葉
1.本当に成果の出る時間術とは?
2.価値ある時間を生む計画の立て方
3.時間効率を最大化させる行動力の作り方
4.習慣化で時間を作る
5.時間と共に成長する分へ
・本書は読者が持つ疑問に対する誤った理解と著者の視点、そしてその視点に行きついた科学的エビデンスが語られる構成になっている。
・その為一定の整合性があり納得感を持てる1冊
詳細
本当に成果の出る時間術
- 時間術を学ぶ目的は?:本当に大切な事を効果的に行うため
自分の人生の目的から取るべき行動を自問し真の時間との付き合い方をする事 - 自分らしい時間の使い方を見つけるには?:他人の時間の使い方を観察する
創造性の模写から生まれる、模倣は自力ではたどり着けない知識を手に入れる学習の王道パターン - 時間を最も奪うものは?:自分の中の不安という感情
不安があると①注意力が散漫 ②認知能力が低下 ③やるべき事に注意が向かない - してほしくない時間の使い方は?:挑戦の前に失敗の言い訳を考える事
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分、持つべきは勝者敗者の前に勇者の心 - 途中で何かをやめる事は?:何度やってもよい戦略
やる事よりもやめる事が必要な場面もある、サンクコストからの脱却、資源を開放する事は目的に対する集中と考える
今より自由な人生を送るには?:責任と役割を自ら負う
生産性の高い活動は幸福度の低下がみられない
①自ら行動を決める ②社会的な活動 ③強みの発揮を見つけ行動する
価値ある時間を生む計画の立て方
- 何かを成し遂げるには?:期限を決める
期限があなたをゾーンに導く、他人に協力してもらい中間期限を作り管理する - やるかやらないかを悩んだ時は?:かける時間の価値から考える
人は時間を使う事を考えると感情的な幸福度が基準となる
人はお金を使う事を考えると価値の最大化が幸福度の基準となる - 期限を決める時は?:最適を目指す
未来の自分に期待しない、人間は1日60回(16分に1回)明るい未来を想像しているがそれ以上に予算・時間・労力を使う(計画通りにはいかない)
時間効率を最大化させる行動力の作り方
・最速で幸せに成功したいなら?:内発的動機でスタートする
内なる思いは現実化しやすい。内なる成長と貢献を目指す
・人生を無駄にしない為の努力とは?:視覚に入る情報を厳選する
思考は現実化する、人の決断は視覚情報が9割(いつも目に入るものを意識的に変えれば望む方向に視線と導かれる)
・人生の成功者になるには?:今の人生にもう1歩積極的になる
人生に満足している富裕層は毎日平均18%も多く自律的な仕事に時間を割いている
習慣化で時間を作る
- 1日の習慣で大切な事は?:開始と終了の時間を守る
時間の一貫性を意識して行動 ノッていても期限を守る - 時間を制するのに大事な事は?:1日の始まりの気分
1日の始まりは想像以上にその日のパフォーマンスに影響する - 夜にしておきたい習慣は?:反省ではなく幸せを味わう事
人生は終わり良ければ総て良し:ピークエンドの法則
達成したから幸せではなく幸せな状態でいるから達成できる
時間と共に成長する自分へ
・時間が過ぎる速さにむなしさを感じたら?:他人のために時間を使う
他人の為に時間を使うと自己効力考えられ満足度の高い時間経験となる
・退屈で時間が長く感じる時は?:退屈を楽しむ
①時間知覚の変容は自分の人生に希望をいただく時間にする
②周囲への好奇心を持って周りを見渡してみる
③自己の探求に時間を使い自分の存在を認知する
・今この瞬間から幸せになるには:他者に与える
誰かを幸せにするために行動すると与える側が幸福を得る
・失敗体験を未来につなげるには?:心の中で成功体験に書き換える
過去を思い出す➡その時の自分を受け入れる➡成長した自分なら出来た事を考える➡乗り越えた自分を祝福する
まとめ
概要に書いた通り
この本は
問題定義
誤った解釈と正しい認識
そのエビデンス
この繰り返しで情報をインプットする事が出来ます。
一部??がでるエビデンスがあるのも事実ですがそれでも某大学の研究では?という分かりやすいエビデンスなので基本的には納得感があります
ちょっと横書きなのは気になりますが読みやすい本なので興味のがある方は手に取ってみてもよいと思いました
ではまた
【リーダシップ】できるリーダが一人のときにやっていること
どうもNaokingです
GWが終わりました。
皆さんはどのように過ごしましたか?
我が家は子供たちが既に思春期故、親と関わるよりも友達やクラブの予定が詰まっており、正直僕は自分の内省の時間が多かった感じです
って事で今日のテーマはこちら
【リーダシップ】できるリーダが一人のときにやっていること
本日の著書
こちらの本ですが、本屋さんで見かけてジャケット買いした1冊です
概要
リーダシップとは周囲の人の人生をエキサイトメントにする
良いリーダに必要な4つの力
①思考自由度 ②問いの力 ③喚起力 ④構成デザイン力
人を動かく上で最も大切な事はテクニック以上にリーダのあり方(人間性・価値観・行動の一貫性)
学びとは他人から教わるものでは無く自分自身から教わる
Ex:経営者が社員に教える・コンサルが経営者に教える:教わる立場が志が無ければ身にならない。自分が納得して自分自身に教えない限り学ぶ事にはならない
詳細
思考自由度
- リーダの選択が正しいをやめ自分のものの見方の傾向を知り、自己認識を深め判断をする
- 部下が今どういい状態にあるかをフラットに理解して自分の内面に気付き偏りのない視点で組織を成長させる
- 結果=前提 X 考え方 X やり方
1 前提を見直す:組織伽個人の当たり前を見直す
2 考え方をアップデート:これまでは・・を捨てゼロベースで現状をとらえなおす
3 やり方を進化:新しいツールや技術 チームの運用を見直す
- ビジネスの本質は組織の力で正解を作り出す力:リーダの本質はメンバーが自由に発想し行動できる環境を作る
- 条件よりも貢献を意識する
① 自己成長屋他社への影響を考える
② 長期的視点
③ 他者思考
④ 思考を柔軟にすればアイデアが生まれる
⑤ 顧客視点での思考
- 物事はコンテキスト次第
Ex:リンゴ 白雪姫の視点:毒 Apple社の視点:スタイリッシュロゴ アダムとイブの視点:脱落
与えられているものに感謝する➡すべては奇跡の連続 感謝の視点を持つ事で全てがギフトになる
問いの力
- 問いの力は偉大:自覚的に良質な問いを立て共有する事が次につながる
- 大事な3つの問
1.自分に問う:私が見えてない事は?ちゃんと相手の話を聞けている?
2.共有する問い:このチームに必要な事は何だろう?
3.思考の檻にとらわれない問い:ほかに可能性は?
- 問い続ける4つの問い
1.本質的か?:本当の価値は?
2.長期的か?:現在の行動が未来につながるのか?
3.全体的か?:社会的に顧客を向いているのか?
4.戦略的か?:組織のビジョンに沿っているか?
たくらみを考える:意思を明確化し逆算的思考をする
どう在りたいかを決める Doで考えるとプレッシャーになる為、Beで考える
子供の視点を意識する:新鮮な視点で世界を見つめ無限大の可能性を信じる純粋さを持つ
求められるのは完璧ではなく、自ら過ちに気付き修正する力
ゆとりをもって内省する 脳の力(DMN)に頼る
喚起力 同じ火をともした仲間を作る
- エネルギーをマネジメントする どこに向かうのかという目的(志)を作る
Beに着目してどう在りたいかを探求する - 主語が変われば視点が変わる I➡Weに変えて考える
構造デザイン力 変化を起こす力をつける
- 同じ状況でも設定する基準の違いが思考を変え判断基準を変え合格ラインを変え行動を変え結果を変える
- 小さな違い(成功)が継続により大きなインパクトを与える
- 先に行動、だからやる気が出る(やる気を待たない)
まとめ(序章/終章)
- リーダも組織も育つ良い環境は一人の時に作られる
- 部下をマネジメントする前に自分自身をマネジメントする
- 一人でいる時に機嫌よく生きる状況を創れている事が大事
前半はとても楽しく読ませてもらったのですが、後半は少しインパクトが無かったかなという感じでした。
ではまた
【人生】自分の変え方
どうもNaokingです
では今回も読んだ本の要約です
自分の変え方
本日の著書
Youtbeでコーチングチャネルをされている村岡さんの著書です
通常のコーチングではなく認知科学コーチングという事で、勉強かねがね読ませてもらいました
概要
他人の軸で仕事に向き合い自分だねの幸福しか見ていない歩とは本当の幸せは見えない
人間は唯一人の幸せで自分が満たされる生き物➡自分を変える事が出来れば人生を本当に変えていく事が出来る
以下構成
1.序章 自分を変えたい そう思うあなたへ
2.今の自分の生き方を捉える
4.ゴール設定
5.決断
6.アクションプラン
本書はトラディッショナルなコーチングではなく認知科学を取り入れたコーチングの基礎を教えてくれる本。随所にワークがあるので深く学びたい人は本を買ってください
詳細
自分を変えたいあなたへ
- 心理的幸福とは:自分自身がどう生きれb幸せなのかを感覚で知っている事+その人生を実際歩んでいる事
- モチベーションとは本当のゴールに向かおうとする気持ちでは無く決めたコンフォートゾーンに戻ろうとする力
今の自分の生き方と捉える
認知科学コーチングでは今の生き方とは過去・現在・未来を含めた
今のままの状態を指し、夢がコンフォートゾーン

意思決定の殆どは無自覚によるもの
無意識:自覚しないまま心の中に存在する思考や感情
信念や価値観はこの無意識側に存在する

本当の自己理解には定められた評価軸や他人軸で
生きると自分の中の声は聞こえない
認知科学コーチングとは
- 自分を変えるとはポケモンの正統進化のようなもの 炎タイプは氷になる必要はない
ヒトカゲはリザードンへ進化させるのが正解 - 認知の外にゴールを持つ:人は自分の中での重要度により世界を見ている
内側の世界(現在の仕事の昇進等)にいては進化はない。自分の人生の外側にゴールを置く事を意識する。 - 大事な事は自分は出来るという自己効力感
- 自己イメージを自己否定➡自己肯定➡自己効力まで持っていく
- 生命時間をただ生きるではなく、自分らしく生きるまでに持っていく事
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コーチング |
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傾聴・共感 |
コーチはクライアントの外から関わる 傾聴・共感はしない |
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クライアントの中に答えがある |
今の自分の生き方の外側にゴールを設定 |
コーチングの大事なステップ
- 自己決定:今の生き方を守るのか新たな方向に飛び出すのか
自己ワークで自分を可視化する - 自己理解:信じた通りの世界を作っていると気づき自分が何者かに気付く
今の自分は今までどんな人のどういう影響をうけてどんな感情を持ち信念が生まれるのか - 3つの切り口(自分は何者かを知る)
1.自己欲求:無意識にある欲求:思わずやってしまう・当たり前にやれる・苦も無くやれる事
2.自己能力:行動の勝ちパターン:自分にとっての方程式・得意な動作・必殺技は?
3.自己機能:世の中から認識された自分 社会に貢献しているメインの仕事
自己理解の上にゴール設定がある(エフィカシーと飛び込む勇気=自分は出来るの気持ち)
ゴール設定
- 昨年比XX%のゴールではなく自分が変わらないとたどり着けないゴール設定が大事
- 別人になるのではなく自分の進化系で目指す事を忘れてはいけない
- ゴールは自己理解の上で設定する
- 脳は自分の興味のある事しか見ないし聞かない ゴールを設定すれば自動でその情報が集まる
- 決めたゴールが最終地点ではない、常にアップデートを心掛けやり方が分からなくてもゴールはぶれずにおいておく
決断
- 何を絶ち何を始めるかを決める
- 実際にコンフォートから出る:今までは異なる選択・行動をとる➡すべて自己責任
- 飛び出す事でカオスが生まれ脳は適用しようと努力を始める➡それにより新しい秩序が生まれる

アクション
- いつから・いつまでに・何の成果を得たいのかを具体的に計画する
- コントロール可能(自分で行動できる)+測定可能(数値化できる)が大事
- 4つの自問①最も効果があるのは?②過去一番は?③奇想天外なアイデアは?④その掛け算は?
- 前提条件を変える
このGWに書いてあるワークを全てやってみて自分と向き合ってみようと思います
ではまた
【仕事】いつも幸せな人は2時間の使い方の天才
どうもNaokingです
GW前ですね、1週間ぐらい前に読み終えていたのですがまとめてなかった本を今日はまとめます
【仕事】いつも幸せな人は2時間の使い方の天才
本日の著書
概要
1日の生活の中に最高のひとときを2時間取る事
頑張るのではなく幸せを味わい人生を楽しむことで良い結果につながる
本は以下の構成
1.充実した1日は2時間から作られる
2.やらなくてよい事をやめて時間を増やす
3.何が自分を満たしてくれるかを知る
4.毎日が幸せなスケジュールを作る(これはワークなのでまとめはほぼ無し)
5.小さな時間で積み重ねる
6.人生を味わう
幸せを頑張って勝ち取るのではなく、日々の中に幸せな時間を積み上げて幸せを感じるDoではなくBeを教えてくれる本
詳細
充実した1日は2時間から作られる
- 手段が目的になってしまうと人は幸せにはなれない
多くの人がいつの間にか手段が目的になっている - その結果からどんな感情が得られるのかを意識する
大事な事は人生において自分が得たい感情は何なのか?をしっかりと知る事 - 現代人が幸せを感じない5つの原因
1.安心を求めすぎる
2.お金がないと出来ないと思っている
3.やりたい事が大事すぎる
4.沢山やったほうが充実すると思っている
5.他人の目を気にしすぎている
やらなくてよい事をやめて時間を増やす
・やる事を減らすと時間の余裕ができる➡心の余裕も生まれる
・まずはこれが本当に必要か?を考えてから初めて見る
・今すぎやめられる5つの無駄
1.惰性で続けている事
2.周りに良く思われたいためにやっている事
3.不安だからやっている事
4.自分がコントロールできない事
5.積み上がらない事
・自分の時間を増やす4ステップ
やっている事を書きだす➡辞めれそうな事を見つける➡試しにやる➡引き受けないを決める
何が自分を満たしてくれるのかを知る
- 大きな幸せは年に1度程度しか訪れない、毎日小さな2時間の幸せが人生を満たす
- 本当の幸せは輝かしい生活ではなく自分の最高を見つける➡自分軸で成功を決める
- 欲求を3つの観点で可視化する
1.簡単にできる事
2.無理すればできる事
3.とんでもない事
・好きな事と好きな自分を両立させる ~するのが好きではなく ~している自分が好きを考える
毎日が幸せなスケジュールをつくる
- 最高の1日になる為に2つの事をスケジュールに入れる
1.今日1日で達成できる仕事を決める
2.達成した事で得られるご褒美を決める
小さな時間を積み重ねる
- 継続する事でしか効果の得られない事を実行する➡重要だけど緊急でない事にフォーカス
- 10年かけても成し遂げたい目標を考えると10年間ワクワクする事が出来る
- 最初は結果を求めず、続ける事を目標にする、行動を計測する
人生を味わう
- 小さなことでも意識的に喜ぶ事で毎日が達成感の連続になる
- 自分を満たすと相手に与えたい欲求が生まれそれが豊かさにつながる
まとめ
凄くシンプルにまとまっておりすっと頭に入ってくる内容です。
毎日に小さな幸せを作り充実した1日を送りましょう
ではまた






